地デジってホントに完全移行できるの?

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地デジに対応すべくアンテナ工事を終えたのは去年の暮れのことでした。DVDレコーダーのチューナー経由で観てみると、まれに画像が乱れる状態。


アンテナは東京を向いていますが、DPAのサイトで確認すると、中途半端な田舎なもので、ようやく放送エリアに滑り込んでいるような感じです。


同じく石川県珠洲市を調べてみると、狭い場所に中継局を示すアンテナが乱立しているのが見て取れます。それでも石川県をすべてカバーするには至っていない様子。簡易チューナーの問題じゃないような気がするのですが・・・。


改めて地デジに完全移行するのは早いんじゃないかという気がするのですけど、どうなんでしょう。

アナログ放送48時間休止 地デジ移行へ、石川で2回目リハーサル

 総務省は22日、地上デジタル放送への完全移行に向け、石川県珠洲市で、アナログ放送を48時間停止して影響を調べる「アナログ放送終了リハーサル」を始めた。昨年7月に続き2回目。

 22日正午から24日正午までの間、デジタル放送に対応していないテレビは、NHKの画面が「リハーサル実施中」の画面に変わり、民放は「砂嵐」と呼ばれる、何も映らない状態になる。苦情があれば、総務省の委託を受けた業者が各家庭に駆け付け、希望者には簡易チューナーを貸し出す。

 珠洲市では昨年7月、短時間のリハーサルを実施。その後のアンケートでは、アナログ放送停止の影響を直接受ける世帯のうち、不満を示したのは2%にとどまった。混乱が少なければ、珠洲市では今年7月24日に全国より1年前倒ししてアナログ放送の完全終了に踏み切る。
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