地デジチューナー配っておわりか?

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「今時テレビ見てるのは低所得者の情報弱者だけ・・・」かのホリエモンがこんなこと述べていたのを思いだしました。


実際にテレビはなくてもいいという方向にかなり傾いでしまっているので所得がどうこうではなく、「そのままだともうすぐテレビが観られなくなりますよ」と言われたなら「べつにそれで構いません」とお答えするだけ。


インターネット使えるのになぜか情報弱者な人もいるし、雑多な区分けしてんなホリエモンという気がしました。


それよりもだ、地デジチューナーがあってUHFのアンテナをたてても電波の受信環境が悪いってをどうにかしてほしい気がします。家と近所にある電波塔の間に、ちょっとしたビルや障害物があるだけで乱れるって・・・やっぱり脆弱すぎなのでは?


たまに観る映画がきっちり観られないのだけが、現在の”目の上のたんこぶ”。
テレビ電波の受信難はかなりあるようです。地デジチューナー配れば、スムーズに地デジ化できると考えるのは、かなり早計なのかもしれませんよね。

総務省の地デジ簡易チューナー無償配布に40万世帯が申請

 生活保護世帯などに対して、地上デジタル放送の簡易チューナーを無償で配布する総務省の支援事業。その11月末時点の申請状況が発表された。

 事業を運営するNTT-MEによると、10月1日に開始された無償配布の申請件数は、11月30日現在で約40万件。このうちチューナーの送付を希望した世帯に関しては、11月中旬からすでに発送を開始しているという。また設置工事を希望する世帯には、準備が整った地域から対応にあたるとしている。

 地デジ簡易チューナーの無償支給の申請受け付けは、2009年12月29日まで。市区町村やNHKで配布されている申し込み書を総務省 地デジチューナー支援実施センターに郵送する。
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