ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 売れ筋情報

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ソニーが国内シェア4割を目標にしているそうです。
DVDの規格も決まった今、ブルーレイディスクはもう次世代機ではないですね。

それでもまだまだ旧規格もイケますよ。
ちょっと前の話になりますが、コピーワンスだったのがダビング10に変わりました。ダビング10対応のアップデートプログラムはEPG番組表などの情報と同じように配信されますした。つまり自動アップデートなんですね。自分の購入したDVDレコーダーがどうなるのか恥ずかしながら知りませんでしたが、先日撮りだめておいたデータをDVDに焼こうとした際におもむろに気づきました。

『ウチの機械ダビング10対応してる!』

購入後数ヶ月しか経過してないので考えてみれば当然なのですが、ちょっぴりうれしくなった出来事でした。



ちなみに直近1週間のブルーレイの売れ筋トップ5はこんな感じでした。

Panasonic HDD搭載
ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー新製品
DMR-BW930


同 DMR-BW830

同 DMR-BW730

同 DMR-BR500

同 DMR-BW830-K(ブラック)

上位5位までパナソニック勢が独占。シェア4割を目指すソニー製は10位ではじめて出てきています。あくまでも短い期間の集計データなのですが、これでもソニーの国内シェアアップは可能なのかな?と素朴に感じられました。


ソニーが新ブルーレイ8機種 国内シェア4割めざす

 ソニーは3日、ブルーレイ・ディスク(BD)の録画再生機と再生専用機の計8機種を27日から順次、発売すると発表した)。映像にメリハリをつけて立体的にみせる画像処理回路を開発して搭載した。年末商戦の販売拡大で国内シェア40%(現状は33%)を目指す。

 新型の回路は、256段階で表現されている色の濃淡を64倍の段階に高めて出力するもので、「プロの画質を家庭で再現することに挑戦した」(根本章二業務執行役員SVP)という。

 録画再生機の市場想定価格は28−14万円前後の見込み。ビデオカメラなどとの接続性を高めた「L95」は、各種メモリーカードに対応した3つのスロットを備えた。
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