五輪効果か Blu-rayレコーダーの買い換え進む

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最近はもっぱらDVDレコーダー関連のニュースをひろっている当ブログ。
ひとつ前の記事では技術革新について触れましたが、それ以外では目新しいニュースがあまり散見できないのが現状です。

コピーワンスだったのがダビング10に変わり、Blu-rayレコーダーの価格帯が「お手頃」になってきた今が買い時なのかもしれませんね。

オリンピックは観るけれど、録画したりDVDとして残そうとは考えてないという方がほとんどだと思います。それでも五輪商戦の勢いで売れちゃうんですね。なんだかメディアに乗せられているような気も・・・。


Blu-rayレコーダー、北京五輪商戦でシェア6割へ--GfK調べ

 ジーエフケー マーケティングサービスジャパン(GfK)は、北京五輪商戦で注目されていたBlu-rayレコーダーの動向をまとめ、発表した。これによるとデジタルレコーダー全体で、開幕の直近週(2008年7月28日〜8月3日)は、数量ベースで前年比136%の伸長を記録。うちBlu-rayレコーダーの構成比は、数量ベースで4割、金額ベースで6割に達したという。

 春商戦では前年比110%程度で推移していたデジタルレコーダーだが、開幕の約6週間前から需要が本格化。各社の新製品が登場した2007年11 月の第1週と比較しても、2008年8月期は販売数量で3.5倍増を記録した。一方で平均単価は17%のマイナスとなっており、低価格モデルの発売が市場を牽引したことを示した。また、2008年2月に発表されたHD DVDの撤退により、次世代DVD規格が統一されたことも、販売加速の要因としている。(後略)
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