ブルーレイレコーダーの購入に関する調査

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 エルゴ・ブレインズは6月18日、リックの家電専門誌である月刊「IT&家電ビジネス」編集部と共同で実施した第2回「ブルーレイレコーダーの購入に関する調査」の結果を発表した。

 調査によると、Blu-rayが何か「知っている」と回答したのは77.2%で前回(2007年11月実施)調査時より20ポイントアップした。東芝がHD DVDから撤退したことについては87.8%が「知っている」と回答、そのうちBlu-rayレコーダーへの購入意欲が「高まった」と回答したのは 54.1%だった。

 今後もっとも買いたいと思うビデオレコーダーのタイプは「ブルーレイレコーダー」(57.7%)が最も高く、前回調査時より28.4ポイント増加した。一方、「DVD/HDDレコーダー」(26.4%)は前回調査時より16ポイント減少した。

 また、Blu-rayレコーダーをいつ買いたいかについては「購入したいが具体的な予定はない」(78.6%)が最も多く、1年以内に購入予定のある人はわずか1割にとどまった。1年以内に購入予定のある人に、欲しい理由を聞いたところ「ブルーレイソフトを買って高画質で映画などを楽しみたい」(51.2%)や「デジタル放送を高画質のまま保存したい」(48.8%)などが多く挙げられた。

 また、北京オリンピックで録画したい競技は「水泳」(22.5%)や「野球」(20.3%)、「バレーボール」(19.7%)などが多く挙げられた。

 調査期間は2008年5月20日から23日まで。有効回答数は1047人。


ブルーレイ、認知率約8割に--エルゴ・ブレインズなど調査

購入希望者がブルーレイレコーダーの購入可能な価格帯をどのあたりに設定しているのでしょうね。それぞれの製品の持つスペックにもよるのでしょうけれど、ブルーレイレコーダーの最安値を調べてみると10万円台という機器も登場してきています。それでも調査結果を見る限り北京オリンピックが購入に踏み切るための”スイッチ”にはなっていないようですね。


それでも、そろそろ一般ユーザも動き出しそうな気配ですね。
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